About

 

 

 

神宮前にひっそりとオープンした小さなドレスサロンのはじまりは、日本のウェディングドレス選びを変えたいという密かな思い。

 

 

そんな日本の花嫁さまの、悲しく悔しい思いを何とかしたい。

限られた手の届く選択肢の中から選ぶか、”持込み料”を支払うしかない現実の中で「Beacon Dress」にできることは、

「持込み料を払ったとしても、手が届くような価格でインポートドレスをたくさん集めること」。

 

 

 

 

これらの約束を胸に、ドレス本来の価格を、花嫁様に提供できる仕組みを目指しています。

 

 

 

 

エフォートレスな一流インポートドレスを、賢く合理的に選んでほしい。
忙しい結婚式準備の時間が無駄にならないように、
取り扱いドレス、レンタル価格は、RENTALページで公開しています。
ぜひ一度ご覧ください。

「Beacon Dress」の想いに共感してくださる花嫁さまのご来店を、
今日も小さな隠れ家サロンでお待ちしています。

 


 

Owner’s profile…

 

 

ラッセル知仙 Chison Russell

大阪出身。上智大学卒業後、株式会社リクルートに入社。
結婚を機にニューヨークに移住。
バイヤーとして世界中を飛び回るうちに海外のウェディングドレスに惹かれ、自身の結婚式の経験から日本のドレス選びの常識に疑問を感じ、Beacon Dressをオープン。

 

 

 

 

 

 

 


Owner’s voice…

 

2016年9末、ニューヨーク郊外のハドソン川に面したニューヨーク州立歴史資料館にて結婚式を挙げました。
プランナーさんも不在の会場のため、ケータリング業者の手配からお花屋さん、アルコールの購入まで…
一心不乱にニューヨーク市内を探し回り、理想のウェディングをゼロから実現しました。
その中で衝撃を受けたのが、ウェディングドレス選びについて。

日本とアメリカとイギリスの3カ国でドレスショップを巡り、おしゃれなドレスが海外にはたくさんあること、そして式場と提携しているドレスショップの価格がびっくりするほど高いことに気づきました。

少しでもリーズナブルな価格で、ひとりでも多くの花嫁様に素敵なウェディングドレスを着ていただきたい。そんな想いをずっとあたため、ようやく神宮前のマンションの一室にひっそりと、試着ルームをオープンすることができました。




フィッティングの際に「こういったドレスが着たい」「こういった雰囲気を作り出したい」などの会話をさせていただくのが何よりも楽しい時間です。
そういった会話を楽しみながら、少しでもお役に立てばと思っております。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。